ビル経営の戦略的パートナーとして、資産運営をトータルにサポートします。

BMSは、金融・不動産・建築に人材と専門性を有したハイブリッド・ソリューション企業として、豊富な経験と実績により蓄積したノウハウに基づき、6のサービスをコアとして展開しています。

1.プロパティマネジメント(ビルの資産価値の向上)
   ビル経営のパートナーとして、それぞれのビルに最適なマネジメントを提案。
   資産価値向上のお手伝いをいたします。

2.アセットマネジメント(資産の最適な運用)
   投資家やオーナーの皆様と共に、最適な資産運用を実行いたします。

3.コンストラクションマネジメント(資産の維持・改善)
   技術系のプロ人材(一級建築士等)が修繕計画の立案・実施、工事コストの査定、
  品質管理により資産価値の維持、向上をお手伝いいたします。

4.ファシリティマネジメント(資産の社会貢献)
   施設・設備の改善をお考えのお客様へ、資産の社会貢献をコンセプトにご提案いたします。

5.サブリース(資産のリスク分散)
   ビルを一括で借上げ、オーナーのテナント誘致リスクを分散し、
   ビル経営の煩わしさを解消いたします。

6.コンサルティング(資産のトラブル解消)
   資産保有に関わる様々な問題を解決。ニーズに合わせた有効活用もご提案いたします。

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お客様のニーズに合わせて、問題点を明確化し、きめ細かく対応いたします。

■オフィスビルの稼働率改善
事例:A社は収益用に取得したオフィスビルから複数フロアを賃貸していたテナントが解約退去し、空室が発生。自社で稼働率改善に努めていたが、オフィスビルの運営が本業でない事もあり、テナント誘致に苦戦。

問題点:
1. 各部の老朽化によりビルの市場競争力が低下
2. 賃貸条件がマーケットに合っていない。
3. 募集情報が周知されきれていない。

解決策:
周辺マーケットの調査により、適正な賃貸条件への設定へ変更。共用部、専用部水廻り等のリニューアルにより競合物件との競争力を高め、募集ツールを見直して、仲介会社への情報認知の徹底を図った結果、案内件数が増え空室解消となる。

■長期修繕計画による効率的で最適な修繕投資
事例:B社の保有する築20年目のビルで、最近空調の故障や、外壁からの漏水等の不具合が頻発。修繕費用が毎月かさみ、一体これからいくらかかかるのか目処が立たず不安に。

問題点:
1. 竣工から現在まで発生ベースでの修繕を行っているのみ。
2. 各部に老朽化の進行が見られ、賃貸ビルとしての競争力も低下
3. テナントの中には不満も出はじめ、移転を検討する動きも見られる。

解決策:
建物・設備の現状を調査して、物理的劣化状況と機能的劣化状況を把握。今後発生する不具合を予測し、中長期的な修繕計画を提案。効率的な修繕投資でオーナーの予算管理も立てやすく、又ビルの資産価値の維持向上も図れ、テナントの不満も解消された。

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BMS株式会社
101-0052
東京都千代田区神田小川町2-5-1 住友商事小川町ビル
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